
■2016年3月7日の4コマより
なんでも職場で印刷機をお使いの方は皆「私ばかりが紙の入れ替えやインクの交換に当たる」という印象を持っているそうです。これは紙やインクを交換する経験が強く残るためで、実際には平均的になっているのがほとんどだと言います。まぁ、僕もそう言いながらも交換する事が多いなと感じているのですが。
複合機だとインクのストックが無くなることは殆どありませんが、僕は提案書をプリンターで印刷しています。そして、このプリンターが曲者なのです。いつもストックの買い忘れでインクが無くなるのはきまって朝一か夜の家電店が閉店するギリギリの時間帯です。
何度、慌ててインクを買いに走った事か分かりません。個人的には常に1本ずつはインクのストックが残っている様にしているつもりなのですが、出張に出ている間になくなったのであれば買っといてくれれば良いのに。別に毎日チェックしているわけでもないのですが…。でもインクが切れていて困ったって話は会社よりご家庭の方がありそうですね。
更に、これがプリンターの故障となると困ったじゃすみません。
数日前から印刷にムラが出たり、ノズルのクリーニングをしても改善されず文字のブレが直らない等の症状が出ていれば注意して様子を見ておくのですが、故障する時はほとんど前触れもなく突然です。しかも、次の日の企画書の準備をしている夜とかに。
修理だと予約とって預けて直してもらって引き取りに行って…、とても間に合いません。
でも、プリンターってインク2~3回購入分で買えちゃうんですよね。うちは1台につき月に2~3,000枚印刷するので結構早くヘタってしまいます。どのみち買い替え時期のサイクルは早いんですよね。
仕事ではプリンターを使わない日はないですし、修理に出すより買い替えた方が仕事への支障が出なくて済むので大体は朝の打ち合わせ後に買って帰ることになります。まぁ、プリンターだけはストックで買い置きをしておくわけにはいきませんからね。
これからご家庭でも年賀状だの印刷がありますし、いざという時に使えないでは困ります。
インクのチェックや動作確認は定期的にしておかないと機械は壊れやすくなってしまいますから忘れずにチェックしておくことをお勧めします。
