
■「貴方がご自宅で一番くつろげる空間は何処ですか?」という問いにモヤっとする。
あるアンケートにおいて「自宅の中でくつろげる空間は?」という問いに1位がトイレ、2位がバスルーム、3位がベッドルームという結果が出たんだそうです。
もちろんこの手の質問はシチュエーションや聞き方、ターゲット層によって結果が変わってくるでしょうから記事の読み手からすれば「結論ありき」だろうと思われても仕方ありません。
そもそもこの質問の解答って選択肢が少ないんですよね。
ベスト3を除けば自宅の構造なんて「キッチン」、「リビング」、「ダイニング」ぐらいでしょうか?後は人によって「書斎」、「シアタールーム」、「ピアノ室」等があって、こんな質問の機会にちょっと自慢したいという気持ちがよぎるものなのでしょうがどれもばらけて票数が集まる事はないでしょう。
それではここから上位の「くつろぎ空間」について考えてみます。
■考え事をするのならトイレが落ち着くという人は意外に多い・・・らしい。
「くつろぐ」と「落ち着く」は似ているようで少し違います。バスルームとベッドルームがリラックスする空間なのだとするとトイレは集中する空間なんだと言えば分かりやすいと思います。
これらの空間における楽しみ方の違いは何でしょうか?
それはリラックスするのなら効果をより高めるためにアイテムは有効ですが、集中するための場所なら余計なものを排除し純粋な空間にした方が効果は高いという点です。
そういう意味では集中できるからという理由でトイレを「落ち着く空間」と選ぶ方が多いというのも分からなくもありません。ただ、僕の場合は考えをまとめる際は同じ場所をグルグル歩いて回ってますが。
まぁ、これって周りにしてみれば迷惑な行為ですから、一人きりになれる空間として考えるならばやはりトイレは「あり」なのです。
■バスルームのリラックスタイムもその時間をどう楽しむかで違ってくる?
お風呂でくつろぐと聞くとゆっくりお湯につかる全身浴としっかり汗を出す半身浴が思いつくのではないでしょうか。その楽しみ方は人それぞれなのですが僕のイメージとしては全身浴は「時間」を楽しみ、半身浴は「ながら」を楽しむという感じですね。
もちろん「自分は考えが違うかな?」という方も多い事でしょう。
ただ、僕の場合は全身浴ならアロマキャンドルで演出したり音楽を流したりしてゆったりとした時間を楽しみ、半身浴では本を読んだり、スマホやテレビを観ながら時間をかけてしっかりと汗を流してお風呂上がりの脱力を楽しむ・・・こんな感じです。
今やお風呂タイムをより快適にするアイテムがいろいろあるようです。皆さんもがんばった一日の疲れをしっかりと落として明日への糧を担う快適なバスルームライフをお過ごしください。
また、ゆっくりと浴槽につかる時間のない方にも今ではシャワー用のアイテムも多くあるようですのでそちらもお試しく頂くのも良いかも知れませんね。想像以上にシャワーへのイメージも変わると思いますよ。
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