口臭や身だしなみを考える。

■他人との距離感は相手の気持ちと自分の気持ちを考えて

社会生活を営む中で個人のパーソナルスペースは年々広がっていく傾向がみられます。(パーソナルスペースとは対人距離ともいって他人に踏み込まれると不快に感じる空間を言います。)このパーソナルスペースには個人差があって乗り物で横に立たれただけでも不快に感じる方は少なくありません。

また相手との親密さや性別、シチュエーションによっても変化するらしく恋人関係と仕事の上下関係、花火大会や映画館、銀行でのATMなど同じ人物であっても他人との不快に思う距離感は違ってくるようです。

そして、人との距離としても相手ではなくこちらから意識するのが口臭や体臭の範囲でしょう。

誰も打ち合わせやセミナー前にカレーやニンニクを食べませんし、もちろん走って汗を掻くような行為もしません。人によってはたばこを控えるというのもその一つでしょう。そう言えば、最近の映画館ではポップコーン等のサイドメニューの売上で利益を出しているところも多いそうですが、食べながら映画を楽しんている方に聴こえるように「音がうるさい」、「臭い」と言う人もいて、これはいったいスメハラなのかモラハラなのか、どちらが悪いのでしょう?

確かに、普段の他人とのかかわりで口臭を意識するというのはエチケットです。

しかし、エチケットも過度に強制する世の中になるとそれはもうマナーとなり社会生活の中で暗黙の規則となります。そもそも映画館では食べ物を売らないか個室にでもするしか存続は難しくなってくることでしょう。後は、座席間隔を広くして脱臭機能付きの空気清浄機を付けるくらいしか対策はないですね。

僕としては、昼食後に口臭ケア(ブレスケア)する程度のエチケットが丁度良いと思うのですが、どうかな。

■スーツの汚れはビジネスを不利にするかも知れません。

また、工場での作業など衣服が汚れてもいいようにしているのであれば別ですが、多くは職場でスーツを着る機会が多いのではないでしょうか?

クライアントとの打ち合わせでは入る前の身だしなみチェックは必須だと思います。調べてみると社会人になって購入していたけれど今は持っていないという方も多い身だしなみグッズが、この「エチケットブラシ」です。毎日使っていると案外と壊れてしまう事も少なくなくそのまま使わなくなったという話はよく耳にします。

しかし、エチケットブラシは持っていると重宝するものです。

特にコンサルや営業職となると見た目は仕事に直結しますから気を付けておきたいもの。別に事務職やプログラマだって一人で仕事をしているのでなければ職場の雰囲気をよくするという意味合いからもご利用ください。

やっぱりエチケットブラシをかけるだけでも、今までよりちょっとでも大切にスーツを扱おうという気持ちにも成れて一石二鳥ですよ。

■自分では見えないからこそ気を付けたい不精な毛。

最後にご紹介するグッズが「エチケットカッター」です。

あごや鼻、眉や耳の不精な毛をカットするアイテムですが、ここ数年で一般的に広く愛用されるようになりました。どういう仕組みか僕には分かりませんが、そのまま水洗いもできるものがほとんどで衛生的にも安心な商品がいろいろ選べます。また、男性用や女性用など体質に合わせた商品も出ていますのでお気に入りの一品を探すのも楽しいです。

案外と鼻毛や耳から長い毛が生えているなんて対面していると気が付くものです。

そういう僕も3cm程の眉毛が生えていたのに気づかなかった人なので、あまり人のことは言えないのですが。これって誰も教えてくれないものなんですよね。

日本ではあまり髭を伸ばす習慣はありませんのでその辺も長い毛があると気になる要因なのでしょうか?いくら何でも鼻毛や耳から伸びた毛が「よく似合ってて素敵ですよ」なんて事はないですから気を付けておきたいものです。まぁ、ギリギリ顎髭はセーフというところかなぁ。その辺は個人の責任でご判断を。

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