温泉卵をオシャレな料理にしよう。

■温泉卵を自宅で作って美味しくオシャレに楽しんでみよう。

卵料理にもいろいろ種類がありますが、僕は目玉焼きにしてもゆで卵にしても黄身が半熟の状態なものが好きで固くなってしまうとあの独特のパサパサした口当たりになりちょっと苦手です。まぁ、これは個人の好みの問題ですし反対にしっかりと火が通っていないと嫌だという方もたくさんいらっしゃることでしょう。

何でも日本では世界でも卵の消費が多く平均で1日が年間330個食べられています。

その消費期限は夏場を前提として設定されておりパックから14日間として日付が記載してあるそうなのですが、実際には2か月近くも生での食用が可能なのだとか。しかも生食するという仮定での消費期限のため加熱調理すれば更に日が経っていても問題なく食べられ、極端な話だと割ってみて腐っていなければ大丈夫なんだそうです。

さて、今回はそんな卵を朝食でオシャレに食べてみる事にしましょう。

まずは、温泉卵(ゆで卵、半熟卵)を準備してください。もちろん買ってきても良いのですがご家庭ごとにお好みのゆで加減というのもあるそうで水の時から卵を入れておく、沸騰してから10分半などまちまちです。ちなみに僕の場合は、まだ黄身の部分が艶のある塊はじめとなる7分程度がベストだと考えてます。

この温泉卵を作っている間ずっとその場を離れずに様子を見ていられれば別ですが、他にもする事があったり、来客があったりとなかなか上手くいかないという方は簡単で便利な温泉卵器というものがありますので、試しにそちらを使ってみるのも良いと思います。

これだと失敗せずにお好みの温泉卵が作れそうですね。温泉卵が作れるようになったら次に準備するのがエッグスタンドです。ここにゆでたばかりの温泉卵を載せるだけでもご馳走というか、ぐっと料理っぽくなりますよね。

また、このエッグスタンドのデザインにはお好みに合わせてステンレスや動物などを形どったもの、陶器や木製のものと多種多様に種類がありますのでいろいろと見てまわるのも楽しいと思います。でもアニメや映画に出てくる雰囲気を味わいたいのであればシンプルに白い陶器のエッグスタンドを選ぶと良い気がしますね。

さて、貴方の気に入るエッグスタンドは見つかるでしょうか?

これでほぼ準備はOKです。

やはり魅力的な食べ方としてはこの卵の殻をそのまま器にすることがポイントです。むしろ、今回はそれが目的だとも言えます。そこで登場するのがエッグシェルカッターです。早い話が卵の殻切り器の事ですね。

このエッグシェルカッターにも縦長の棒状のものや鋏になっているものといろんな形状のものがあります。お勧めはどれというよりも皆さんのお好みで自身の手に馴染む使い勝手のいいものを選ぶのが良いでしょう。

いろんなエッグシェルカッターからお好きなものを選んで下さい。

■味付けは簡単、その日の気分やお好みでいろいろ試してみよう。

ここまでくれば後は食べるだけです。

しかし、せっかくなのでそのまま食べるのも良いですがいろいろ調味料をふりかけてみると更に美味しく食べられます。オーソドックスに麺つゆを少し垂らした後に七味をふりかけてからとか、粉チーズと胡椒にトマトピューレを入れてイタリアンなイメージでとか、ポン酢に紅葉おろし、和風に醤油とマヨネーズ、うま味調味料とバリエーションは様々です。

なんなら冷やしてヨーグルトとシュガーパウダーをかけてデザートにするというのもありです。要はアイデア次第で味が広がりバリエーションが尽きることはありません。

これなら朝の身支度をしている間に温泉卵は出来上がりますから後はそれぞれがお好みの調味料をかけるだけの簡単で美味しい料理になりますから朝食の一品としても食卓が彩ります。

ちょっとしたオシャレな気分を美味しく味わうという事で皆さんも一度試されてはいかがでしょう。

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