
■2019年10月3日フードコートの混乱が話題になる?
昨日、”軽減税率が分からない、というか何でこんな仕組みにしたのかい?“という記事を書きましたが、わずか一日で「イートイン脱税」という言葉がネットで広まる程に話題となっていたので雑記記事を書く予定を変更して今日もちょっとだけ軽減税率についての追記です。
“イートイン脱税”!? 持ち帰りの消費税8%で会計し、イートインで食べたら法的に問題は?弁護士に聞いた(FNN PRIME記事)
最悪、詐欺に問われるこの案件、各企業での対処方法も暗中模索らしいです。ネットで検索してみるとあちらこちらで話題になっているみたい。
■本末転倒な張り紙が続出しているとかいないとかいう現状。
イートインやフードコートの張り紙情報を検索して調べてみると出てくるわ出てくるわ。特に気になったのは昨日の記事にも書いた某映画館の張り紙ですね。一応、ポップコーンなどのフードメニューはテイクアウト扱いのはず・・・でしたが、何でもロビーでのつまみ食いは軽減税率の対象外となり消費税は10%だとか。
もう飲食店とか関係ないし、分かりづらい現状は社会生活の混乱に繋がって困るよ。
そこで、今度はフードコートの張り紙についての情報を調べてみると見つかった画像には「フードコートでの弁当、総菜の飲食をお断りいたします」だって。あぁ、何だろうこの複雑な感情は…ここってフードコートだよね?
海外でもこういった自己申告の不正は多かれ少なかれあると聞きますが、後発で導入、実施するのですからもう少しくらいは事前に対処出来たような気もするんだけどな。
■スーパーにおいてベンチのみ設置でもフードコート扱いになるんだって?
お年寄りや気分が悪くなった時に使う方もいるだろうに「ベンチひとつ」でフードコート扱いにするっていうのもどうなんでしょうか?まだ、10%消費税と軽減税率は導入されたばかりとはいえ「2%」の差で発生する混乱は早く治めてもらいたいもの。
一番の対処方法は景気回復なのでしょうが、これを増税と同時に行う事は何より難しい。
まぁ、関係ないですけど遊具を取り去られてボール遊びも禁止された公園の話を思い出し、増税が景気回復に対して本末転倒とならない事を願いつつ、明日こそは雑記の記事を置こうと思うのでした。
