眼鏡もTPOに合わせてコーディネートする。

■眼鏡やコンタクトレンズを身に着けている人はどのくらいいる?

いろいろな統計資料があるので必ずしも正確な数値ではないかも知れませんが、眼鏡もしくはコンタクトをしている日本人は全体の80%近いそうです。

なんでも常に眼鏡をかけている人もしくは必要に応じて眼鏡をかける人が60~65%、眼鏡とコンタクトを使い分ける人が12~15%前後、コンタクトのみという方が2~5%という事なのですが皆さんはこれを多いと感じるか少ないと感じるか、どうでしょう?

また、この統計では「常に裸眼」という項目のあるわけですがファッションとしてサングラスやカラコンを楽しんでいる人がいる事も考えると何気に眼鏡やコンタクトの需要は多く市場は大きいと考えられます。

実際、男性は眼鏡派が多くて眼鏡とコンタクトの併用は女性が多いとか。

確かにファッションで考えると男性用サングラスの需要は多いそうですが男性用のカラコンが売れているという話をあまり聞いた事はありません。もちろん一部の演出や仕事、楽しみでつけている方はいる事でしょう。

ファッションに対する意識が高く、あまり顔の印象を変えたくないという人はサングラスはしても普段はコンタクトを選ぶ傾向があるそうです。

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■UVやブルーライトをカットする眼鏡やサングラスで眼を守る。

少し怖い話かも知れませんが加齢により眼球のレンズは黄色身がかってきます。

これによって色覚の劣化が進み茶色や赤みがかった色が見え難くなってくるのですが、酷くなってくると白内障の手術を受ける事にもなり兼ねません。そういった点から考えるとUVカットする眼鏡やコンタクトは眼球の劣化を守るアイテムだとも言えるわけです。

そういえばブルーライトをカットするPC用メガネも一般的になりましたね。

最近ではPC用メガネを発展させたスマホの多用による目の疲れを軽減する眼鏡も販売されています。仕事にプライベートと日常生活においてスマホを手放せないという方も少なくないので一つくらいは持っていても良いかも知れません。

ただ、ファッションにまで気を使えている方は少ないと言います。

僕自身もコンタクトを入れるのは少し抵抗があるので眼鏡派なのですが案外と「丈夫」で「軽い」という点くらいしか選ぶポイントが無いような気がします。これは眼鏡を購入する時に着けてみてその姿を鏡に映して確認しますがこの時に「サイズ」の確認しかしていないせいです。

精々、気にしているのは色くらいしか見ていないと思います。

実際、車止めに躓いて転んだ時に顔面から倒れた事があるのですが「メタルフレーム」で太めのテンプル(つるの部分)だったので怪我をせずに済みました。もちろんフレームは大破して保険で作り直しましたが。

■TPOに合わせたファッションとしてコーディネートを楽しむ。

眼鏡やサングラスは服と違って毎日の気分で変えるわけにはいきませんが、だからこそデザインも意識して選びたいものです。

僕自身は仕事用は黒の休日用には青のメタルフレームの眼鏡を使っています。

これと万が一の予備を入れると3つの眼鏡持っているのですが、皆さんも複数の眼鏡を持っているのではないでしょうか?

服や靴と違い自分の視界には慣れて忘れがちですが、むしろ他人の視線は髪型や眼鏡の方が見られているかも知れません。仕事用の眼鏡は大人しめでも良いかも知れませんが、サングラスや休日用の眼鏡くらいはデザインにも気を配りたいものです。

また、催し物やパーティーのコーディネート用として高級フレームの眼鏡を一つ持っておくのも良いでしょう。意外と知られていませんが、多くの眼鏡店はフレームの持ち込みでもレンズを入れてもらえます。

最近ではネットで海外の気に入ったデザインのフレームを購入して持ち込む方もいねそうです。

まぁ、購入するかしないかは別としても好みのデザインのフレームが無いか見て周るのも楽しいものです。長く使うものですから一目惚れのフレームが見つかると良いですね。



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